スポンサードリンク

2009年03月23日

世界最大の自動車部品メーカーのボッシュグループ 太陽光発電事業に5億3000万ユーロを投資

世界最大の自動車部品メーカー ボッシュ(Bosch)グループの再生可能エネルギー分野への事業拡大がとまらない。
Bosch グループは2008年に買収した、ヨーロッパ有数の太陽電池メーカー ersol Solar Energy AG とともに、
アルンシュタット拠点(ドイツ)の結晶太陽電池とモジュールの生産能力を拡張すると発表した。
このプロジェクトには、今後2012年までに約5億3,000万ユーロが投資される。

ロバート・ボッシュ GmbH 取締役会副会長で ersol Solar Energy AG 監査委員会会長を兼務するジークフリード・ダイス(Dr. Siegfried Dais)は
「この投資は、今後数年間で再生可能エネルギー分野での事業を大きく拡大していくという私たち Bosch の戦略的目標を強化する。」と述べた。

今回の投資により、ersol Solar Energy AG は、結晶分野での現在の製造能力である630メガワットピークの3倍(1,89ギガワットピーク)が見込まれ、
それによって成長曲線が大きく加速されると期待されている。
2008年1月〜9月の9ヶ月間の ersol 社の売上高累計は2億1,400万ユーロに達しており、
これは前年同期比のほぼ2倍に相当する。

年間売上高は、2008年度は3億ユーロを、2009年は4億ユーロを上回ると予想されている。
アクセスアップ
posted by ひのまる at 23:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。