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2009年03月28日

三洋と新日本石油の共同プロジェクト

三洋電機と新日本石油は去る2009年1月23日、
薄膜太陽電池の製造および販売を行う合弁会社「三洋ENEOSソーラー」の設立を発表した。
2010年度内に80MW規模の生産および販売を開始し、2015年度には国内外合わせて1GW規模、
2020年度には2GW規模の生産拡大を目指す。

日本の大手2社の壮大なプロジェクトは、三洋電機が結晶シリコン系太陽電池で世界一(2009年1月現在)の
セル変換効率を誇るHIT太陽電池の要素技術や薄膜太陽電池の基礎技術、
そして新日本石油の石油精製やガス原材料技術を強みとし、
加えて新日本石油が持つ中東産油国との強い信頼関係を引き継ぐことで、
早期の事業化および高性能な薄膜太陽電池の供給を進めていく。

 新会社設立に伴う資本金は2億円で、出資比率は同社同率(三洋電機50%、新日本石油50%)。
低炭素社会の実現へ向けた太陽電池事業の活性化が期待される。



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posted by ひのまる at 03:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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