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2008年02月19日

ECO 環境へ配慮した東京マラソン 

東京都心を3万人のランナーが走り抜ける東京マラソン(読売新聞社など共催)が、今月17日に行われた。

 2回目となる今大会は、環境への配慮と、初心者ランナーへの目配りが大きな特徴だ。準備作業も佳境に入った。

 フルマラソンのゴール地点となる東京ビッグサイト(東京都江東区)には、350枚のソーラーパネルをはり付けた太陽光発電車が登場し、吹奏楽や和太鼓演奏などで使うマイクやスピーカーの電力を賄う。さらに、大会事務局は、都の下水処理場で発生したメタンガスで発電したとみなされる「グリーン電力証書」を購入し、イベント会場の照明などの電力(約1万キロ・ワット・アワー)に活用することで、「エコマラソン」をアピールしている。

 1万2000人に上るボランティアや、スタッフが身につけるジャンパーと帽子の計1万5000組も、ペットボトルを再生した繊維で作った。事務局は「スタッフの移動用バスの大半は、ハイブリッド車と燃料電池車」と胸を張る。

東京マラソンは、都庁前をスタートし、皇居や銀座、浅草など、東京の名所を巡る。東京ビッグサイトまでの42・195キロを競うマラソンの部と、日比谷公園までの10キロの部が行われた。

今回の大会では様々な試みがされ、選手にも環境にも非常に考慮した大会となった。
特にボランティアの力が大きく注目されたが、ごみの問題や、交通機関の状況など、課題はまだまだあるが、こういった試みはどんどんやっていってほしいと思います。
posted by ひのまる at 23:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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