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2008年02月19日

「全エコロジー型」SA開設へ

エネルギー自給自足の「全エコロジー型」SA開設へ 西日本高速

 西日本高速道路(大阪市)は18日、施設内の電力などすべてのエネルギーを自施設内でまかなう「全エコロジー型」のサービスエリア(SA)を2年以内に九州自動車道で第1号店を整備する方針を明らかにした。すべてのエネルギーを自家発電でまかなうSAは、全国初という。

 「全エコ型」のSAで使うすべての電力は、太陽光や風力など自然エネルギーで発電。SA内で使う水は、雨水や地下水などを想定している。また、使用した水はそのまま排出せず、浄化して再利用していく。

 実用化に向けた研究を進めており、西日本高速の石田孝会長は「6割ぐらいまで構想が進んでいる。九州で1号店をつくりたい」と話した。

 同社の事業活動で使用する電気量の約25%は、SA、PAでの使用が占めている。同社はこれまでに、名神自動車道路の桂川PAなどで、一部の電力を太陽光発電でまかなう試みを始めている。今回は一層の電力削減や、民営化後の環境保全努力をアピールする狙いなどから「全エコ型」のSA設置を目指すことになった。

 同社は、今年度にSA、PAを管理する西日本高速道路サービス・ホールディングスも加えた「環境管理会議」を設置し、組織横断的に環境対策を強化している。これまでに、トンネルやインターチェンジ(IC)、料金所などの照明施設を省エネ型に転換した結果、18年度の高速道路での電気使用量は前年度比で4・7%削減した。

 他の高速道路会社で「全エコ型」のSA設置を予定しているところはない。「検討しているが、コストとの兼ね合いで難しい点もある」(中日本高速道路)という。

暫定税率やなんやで騒いでいる政府だが、こういった試みに税金をちゃんと投資していくのなら国民は起こらないと思うんですが・・・

マッサージチェアー買ってる様では・・・・
posted by ひのまる at 23:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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