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2008年05月12日

住友商事が太陽光発電事業に参入

住友商事は9日、大西洋東部のスペイン領カナリア諸島で太陽光発電事業を行うと発表した。一般家庭約3500戸の電力需要に相当する、出力9000キロワットの発電施設を年内に建設、稼働する。日本企業が主体となって大規模な太陽光発電事業を行うのは初めてという。総事業費は85億円で、太陽光パネルは全量をシャープから調達する。電力はスペインの大手電力会社に販売する予定で、年間売上高約13億円を見込む。欧州各国では太陽光発電による電力を高く買い取る制度が広がっている。住友商事は来年以降、同島で1万キロワットの太陽光発電施設を追加建設するほか、イタリア、ギリシャなどでも同事業を展開する方針。
posted by ひのまる at 01:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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