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2009年07月06日

日本の窓口でも太陽光発電

日本の玄関ともいえる羽田空港が来年3月より、旅客ターミナルビルに太陽光発電システムを導入する。

 同ビルを管理運営する日本空港ビルデング(大田区羽田空港3)が3月25日、都のCO2削減義務化条例の制定を受け、公共性の高い空港ターミナルビルにおける自然エネルギーの活用が社会的使命として求められていることなどを考慮して導入を決めたもの。

羽田空港における大規模な太陽光発電システムの導入は初めてになるが、太陽光発電の設置場所は第1旅客ターミナルビル屋上に4カ所、第2旅客ターミナルビル屋上に2カ所、P4・立体駐車場の屋上1カ所に設置す
る。 

設置面積は合計約3,000坪で、総発電容量は1,240キロワット。
年間439トンのCO2の削減につながるという。

電力供給は2010年3月から順次開始予定で、システムの詳細と導入については東京電力グループが協力する
posted by ひのまる at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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